日の入り後の数時間がチャンス
19日(木)の夕方から宵には、三日月と水星の接近を見ることができます。普段は見づらい水星ですが、20日(金)に東方最大離角を控えて高度が10度を超えるため、月と水星の接近を見られるチャンスです。
19日(木)から20日(金)の夕方から宵には、細い月と土星が近づく様子も楽しめます。
19日(木)は月が土星の下に見えますが、20日(金)になると土星の上に見えるため、月と土星の位置関係の変化にも注目です。
▼沈む時刻(東京)
19日(木)
土星 19:47 水星 18:54 月 19:18
20日(金)
土星 19:44 水星 18:55 月 20:24
月の出る時刻を確認
19日(木)から20日(金)の夕方から宵には、細い月と土星が近づく様子も楽しめます。
19日(木)は月が土星の下に見えますが、20日(金)になると土星の上に見えるため、月と土星の位置関係の変化にも注目です。
▼沈む時刻(東京)
19日(木)
土星 19:47 水星 18:54 月 19:18
20日(金)
土星 19:44 水星 18:55 月 20:24
月の出る時刻を確認
気になる今夜の天気は
西日本から中部、関東にかけては晴れる所が多く、月と惑星の観測を楽しむことができます。ただ、九州北部では雲が広がる可能性があり、雲の隙間からの観測になるかもしれません。
北日本では太平洋側で観測するチャンスがありますが、日本海側や新潟県周辺では冬型の気圧配置の影響で日本海から雲が流れ込み、あいにくの観測条件となりそうです。
夜空を見上げる際は冷え込みが強まりますので、防寒をしっかりしてお楽しみください。
この先の「雲量」予想マップ
お天気ニュース記事一覧お天気ニュース 記事一覧
北日本では太平洋側で観測するチャンスがありますが、日本海側や新潟県周辺では冬型の気圧配置の影響で日本海から雲が流れ込み、あいにくの観測条件となりそうです。
夜空を見上げる際は冷え込みが強まりますので、防寒をしっかりしてお楽しみください。
この先の「雲量」予想マップ
お天気ニュース記事一覧お天気ニュース 記事一覧
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー

