内陸部では土や芝生に積もり始める
関東では昨日7日(土)の昼間に断続的に雪が降ったあと、夕方は小康状態となりましたが夜から再び雪が降り出しました。
気温が低かったことで積雪状態となった所が多く、7時の積雪深(地面からの雪の厚み)は、東京都心で3cm、千葉で4cm、横浜で1cm、水戸で5cmなどとなっています。
宇都宮では15cmを観測していますが、10cm以上の積雪となるのは2018年以来で8年ぶりです。
積雪の状況は?アプリでマップを見る周囲の積雪の状況は?マップで見る
気温が低かったことで積雪状態となった所が多く、7時の積雪深(地面からの雪の厚み)は、東京都心で3cm、千葉で4cm、横浜で1cm、水戸で5cmなどとなっています。
宇都宮では15cmを観測していますが、10cm以上の積雪となるのは2018年以来で8年ぶりです。
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東京23区でも生活道路が真っ白になっているところが多く、幹線道路にも雪が積もっているという報告も多くなっています。動画は江戸川区の様子です。
千葉、茨城、栃木の広範囲と東京都の一部に大雪警報
7時45分現在、千葉県、茨城県、栃木県の広範囲と東京都の一部に大雪警報が発表されています。
関東では昼頃にかけて断続的に雪が降り、気温が十分に低いため積雪がさらに増加する可能性があります。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
関東では昼頃にかけて断続的に雪が降り、気温が十分に低いため積雪がさらに増加する可能性があります。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
ノーマルタイヤでの運転は厳禁 月曜朝も注意
関東では雪が降りやんだあとも明日9日(月)にかけて、積雪や路面凍結によるスリップ事故等に注意してください。ノーマルタイヤの状態では車の運転はおやめください。スタッドレスタイヤの場合でも決して油断せず、急ハンドル・急ブレーキなどの操作をせず、スピードを控えめに慎重に運転するようにしてください。
今日は寒気や雪の影響で気温が上がらず、風の弱まる夜間は放射冷却現象が強まって、明日9日(月)の朝は厳しい冷え込みになる見込みです。関東でも沿岸の一部をのぞいて氷点下の予想で、内陸部では−5°C以下の所も多くなります。
雪が積もっていたり、積雪まで至らない場合も路面が濡れていると、路面が凍結します。明日9日(月)の朝の通勤・通学時まで影響する可能性があるため注意が必要です。
路面凍結予報(要ログイン)
ウェザーニュースProで3日先までの1時間ごとの路面凍結予報を見る
今日は寒気や雪の影響で気温が上がらず、風の弱まる夜間は放射冷却現象が強まって、明日9日(月)の朝は厳しい冷え込みになる見込みです。関東でも沿岸の一部をのぞいて氷点下の予想で、内陸部では−5°C以下の所も多くなります。
雪が積もっていたり、積雪まで至らない場合も路面が濡れていると、路面が凍結します。明日9日(月)の朝の通勤・通学時まで影響する可能性があるため注意が必要です。
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