週間天気予報
立春は寒さ和らぐも週末は強い寒気が南下 日本海側は荒天に注意

2026-02-01 15:00 ウェザーニュース

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 【 この先のポイント 】
・太平洋側でにわか雨や雪の可能性
・週末は強い寒気が南下 日本海側で荒天注意
・西日本・東日本は立春にかけて寒さ緩む

東日本や西日本は週中頃にかけて寒さが和らぎ、春の訪れを感じさせる日があるものの、再び強い寒気が南下して、真冬の寒さが戻りそうです。週末にかけて、日本海側は大雪や吹雪などの荒天に注意が必要です。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

太平洋側でにわか雨や雪の可能性

週間天気図
3日(火)は冬型の気圧配置が西から緩むため、西日本や東日本では広く日差しが届く見込みです。ただ、関東は下層シア(風の流れが変化する境界線)の影響でにわか雨や雪となる可能性があるため、空の変化にご注意ください。

また、週後半は本州の南岸に前線が停滞する影響で、西日本太平洋側で雨が降る可能性があります。

次の週末7日(土)から8日(日)にかけては、太平洋側では日差しの届くところが多いものの、日本海側から雪雲の流れ込む所や関東周辺では雪の降ることもあるとみられます。普段雪の降らない地域でも路面状況の悪化などにご注意ください。
実況・予想天気図実況・予想天気図
路面凍結予報(要ログイン)

週末は強い寒気が南下 日本海側で荒天注意

日本海側は雪が降る日が続きます。

週後半の5日(木)から6日(金)にかけて、低気圧が発達しながら北海道付近を通過する見込みです。北日本日本海側を中心に雨や雪、風が強まり、荒れた天気となるおそれがあります。

次の週末の7日(土)から8日(日)は、冬型の気圧配置が強まります。非常に強い寒気が北海道付近まで南下する見通しです。日本海側は大雪や吹雪による視界不良や交通への影響に警戒が必要です。積雪のある地域では、雪かきは雪が比較的弱まる週中頃までに進めておくのが良さそうです。
積雪レーダー積雪レーダー
ウェザーニュースProでこの先の寒気の予想を確認

西日本・東日本は立春にかけて寒さ緩む

東京の気温変化
二十四節気「立春」にあたる4日(水)頃には、強い寒気が北へ後退し、日中は春を感じる暖かさとなる所もあるとみています。東京の最高気温は5日(木)は14℃、6日(金)には15℃まで上がる予想です。このタイミングで花粉が飛び始める可能性もあるため、花粉症の症状の出やすい方は対策をしておくのが良さそうです。

しかし、週末には強い寒気が南下するため、気温が急降下。全国的に真冬の厳しい寒さが戻ります。気温変化の大きな一週間になりますので、服装選びや体調管理に十分お気をつけください。
この先10日間の服装予報
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