冬の風物詩「つらら(氷柱)」 落下に注意
つららができる仕組み
つららは、屋根に積もった雪が日差しや室内からの熱で溶け、軒先などから水滴となって垂れる際に、氷点下の外気に触れて凍ることで生まれます。
最初にできた小さな氷の表面を、次々と流れ落ちる水が伝いながら凍りつき、少しずつ太く、長く成長していきます。
つららが大きく育つには「日中に雪が溶けて水が供給されること」と「夜間から朝にかけて氷点下まで冷え込むこと」の両方が必要で、一日の寒暖差が大きいほど成長しやすくなります。
最初にできた小さな氷の表面を、次々と流れ落ちる水が伝いながら凍りつき、少しずつ太く、長く成長していきます。
つららが大きく育つには「日中に雪が溶けて水が供給されること」と「夜間から朝にかけて氷点下まで冷え込むこと」の両方が必要で、一日の寒暖差が大きいほど成長しやすくなります。
連日続く寒波の影響か
岩手県盛岡市からの投稿今シーズンは連日続く寒波の影響で、朝晩はかなり厳しい冷え込みとなっている一方、日中は日差しが届く場所では気温が上昇し、寒暖差が大きくなっています。こうした気象条件が重なり、各地でつららが成長しやすい環境が整っているようです。
ウェザーニュースアプリには、ユーザーの皆さんから「見事に育った太いつらら」のリポートが多数寄せられています。
今シーズンは連日続く寒波の影響で、朝晩はかなり厳しい冷え込みとなっている一方、日中は日差しが届く場所では気温が上昇し、寒暖差が大きくなっています。こうした気象条件が重なり、各地でつららが成長しやすい環境が整っているようです。
ウェザーニュースアプリには、ユーザーの皆さんから「見事に育った太いつらら」のリポートが多数寄せられています。
ウェザーニュースアプリには、ユーザーの皆さんから「見事に育った太いつらら」のリポートが多数寄せられています。
来週前半にかけても寒波の影響は続く見通しで、特に北向きの軒下や日陰になりやすい場所では、溶けにくいため大きなつららが残りやすい傾向があります。
ただ、立春(2月4日)頃は各地で暖かくなる見込みで、これまでつららが成長していた地域でも例外なく気温が上がり、つららの落下リスクが一気に高まることが考えられます。
ただ、立春(2月4日)頃は各地で暖かくなる見込みで、これまでつららが成長していた地域でも例外なく気温が上がり、つららの落下リスクが一気に高まることが考えられます。
つらら落としを行う際は、長い棒や専用の道具を使って安全な場所から作業し、ヘルメットや防護メガネを着用するなど、ご自身の安全確保を忘れずに行ってください。
また、つららの真下を通行しないよう家族や近隣の方にも声をかけておくと良いかもしれません。
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