東北北部では局地的に吹雪 北陸から山陰でも積雪が増加

2026-01-30 16:08 ウェザーニュース

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本州の日本海側は今日30日(金)午後も雪が降りやすい状態が継続中です。低気圧が通過中の東北北部は雪、風が強まり吹雪になっている所があります。

瞬間的に25m/s超の暴風を観測

朝の時点で北海道渡島半島の西にあった小低気圧が南東に進み、昼には青森県の東の海上に達しました。低気圧の中心の西側には発達した雪雲の帯が形成され、周辺では雪や風が強まっています。

15時までの3時間で青森県深浦町は13cm、秋田県北秋田市・鷹巣で11cmの降雪となり、最大瞬間風速は秋田県八峰町・八森で27.6m/sを観測しました。

北陸から山陰にかけても内陸部を中心に雪が続き、積雪が増えています。
雨雪レーダー雨雪レーダー

明日も北海道から北陸に雪雲がかかる

明日31日(土)も冬型の気圧配置が継続し、北日本の上空5500m付近には−36°C以下の強い寒気が居座ります。

北海道から北陸にかけての日本海側は雪雲が断続的に通過し、一時的に雪の強まる所がある見込みです。山沿いの多い所ではさらに30cm以上の雪が積もるとみられます。近畿北部や山陰は今日に比べると雪は落ち着く見通しです。

積雪が増えるため、路面状況の悪化による交通障害や、屋根からの落雪、山間部での雪崩に警戒が必要です。除雪が追いつかない地域もありますので、徒歩で移動をする場合は足元に注意することに加え、周辺に危険がないかの確認もしっかりと行ってください。
積雪レーダー積雪レーダー
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
帰ってきたアンドロペータさん
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