日本海側で局地的に強い雪が続く 午後にかけて次第に弱まる予想

2026-01-26 10:18 ウェザーニュース

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今日26日(月)は寒波のピークを越え、日本海側の大雪は落ち着いてきましたが、朝は札幌市内など一部で雪が強まりました。

日中は雪の止むところが多くなりますが、引き続き交通などへの影響に注意が必要です。
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札幌は朝に10cmの降雪

今日26日(月)は冬型の気圧配置が緩み、上空の強い寒気は東海上に離れつつあります。

山陰から北陸の降雪は弱まってきましたが、北日本ではまだ強い雪の降っているところがあります。札幌市内では今朝6時から8時までの2時間に積雪が10cm増加し、積雪の深さは110cmを超えました。

9時までの6時間降雪量は、北海道黒松内で10cm、青森県弘前市7cm、山形県新庄市9cmなどとなっています。

積雪の深さは青森市や秋田県仙北市角館、新潟県上越市高田などで1メートルを超え、市街地でも積雪が多くなっています。
積雪レーダー積雪レーダー
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引き続き交通への影響に要注意

今日は上空の寒気が東に離れるため、北日本の日本海側や北陸の大雪は終息し、だんだんと雪のやみ間が長くなる予想です。都市部では晴れ間がのぞくこともありそうです。

ただ、運休・通行止めや、除雪が行き届いていないなど、交通機関への影響が続いているところがあります。日中も道路や鉄道への影響が続く見通しで、移動を予定している方は最新の交通情報に注意し、時間に余裕をもって行動してください。

除雪の入っていない道路では引き続きスタックや立ち往生、それに起因する渋滞などが発生しやすくなっています。車の運転は過信は禁物です。
路面凍結予報(要ログイン)
明日の天気予報
明日27日(火)は再び雪や雨が降るため、今日が雪かきのチャンスとなりそうです。

積雪が急増したことで、屋根からの落雪や雪崩の危険性も高くなっています。

除雪・排雪や雪下ろしは転落や雪に埋もれるなどの事故に備え、複数人で作業を行うようにしてください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) 結衣ま~る さん
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