寒波襲来のニューヨークは3年ぶりの極寒 この後は大雪のおそれ
−12℃以下の厳しい寒さに
アメリカ北部から寒波の影響が広がっていて、ニューヨークでも現地時間の23日(金)の夜から寒さが厳しくなってきました。
24日(土)朝の最低気温はジョン・F・ケネディ国際空港で−12.2℃まで低下。−12℃以下となるのは2023年2月4日以来、約3年ぶりです。
25日(日)は寒さが続くことに加え、雪も降り出す予想となっています。
関連記事「アメリカに「危険な寒さ」」
24日(土)朝の最低気温はジョン・F・ケネディ国際空港で−12.2℃まで低下。−12℃以下となるのは2023年2月4日以来、約3年ぶりです。
25日(日)は寒さが続くことに加え、雪も降り出す予想となっています。
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30cm前後の積雪のおそれ 交通への影響懸念
アメリカ中南部で強い雨や雪を降らせている低気圧が発達しながら北東に進み、ニューヨークの南を通過する見込みです。
現地時間の25日(日)の午前中から26日(月)の朝にかけて断続的に雪が降り、ニューヨークの中心部でも1時間に5cm前後の降雪となるおそれがあります。
低気圧が接近するタイミングでは雨寄りに変わる可能性があるものの、雪の時間が長引いた場合は積雪が20〜30cmに達する見通しです。内陸部では30cm以上の所もあり、交通への影響が大きくなるとみられます。
ウェザーニュース 世界天気サイト
現地時間の25日(日)の午前中から26日(月)の朝にかけて断続的に雪が降り、ニューヨークの中心部でも1時間に5cm前後の降雪となるおそれがあります。
低気圧が接近するタイミングでは雨寄りに変わる可能性があるものの、雪の時間が長引いた場合は積雪が20〜30cmに達する見通しです。内陸部では30cm以上の所もあり、交通への影響が大きくなるとみられます。
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