寒波2回目のピーク 北陸を中心に雪雲発達 積雪の急増に警戒

2026-01-24 11:18 ウェザーニュース

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今週はじめから続く寒波は2回目のピークになっています。特に北陸周辺は活発な雪雲に覆われていて、積雪が急増に警戒が必要です。
投稿「【大雪】北陸の状況」

新潟市でも10cm超の積雪

上空5500m付近で−36℃以下の大雪をもたらす強い寒気が西日本の日本海側まで南下し、北陸付近には−39℃以下の寒気の中心が近づいています。
寒気の流れ込み予想

一連の寒波で2回目のピークになり、特に北陸周辺で雪雲が発達している状況です。11時までの12時間降雪量は新潟県阿賀町・津川で41cm、福島県西会津町で33cm、福井県大野市で31cmを観測しています。昨日の夕方までは積雪が0cmだった新潟市でも11時には12cmまで増加しました。

早朝に比べると発達した雪雲の帯はやや南下傾向で、強い雪のエリアも少しずつ移動していく見込みです。
全国のアメダス観測値・ランキング

午後も北陸や岐阜県飛騨で強い雪

午後は富山県や福井県などの北陸西部や岐阜県飛騨地方が雪雲の通り道となり、断続的に強い雪になるとみられます。

山沿いを中心に1時間に5〜8cmの雪が数時間にわたって続き、短時間で積雪が大きく増える見通しです。平野部でも活発な雪雲が通過するタイミングでは雪の勢いの増すことがあります。
雨雪レーダー雨雪レーダー

路面状況が急速に悪化しますので、車での移動は細心の注意を払い、無理な運転は避けてください。続く寒波で積雪が多くなっている地域では屋根からの落雪や除雪中の事故などにも警戒が必要です。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
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