名古屋や京都は1月の降水量0mm 乾燥による林野火災に注意
30年に一度程度の顕著な少雨
年明け以降は冬型の気圧配置になる日が多く、太平洋側の降水量が少なくなっています。1月の降水量は名古屋市や京都市で0.0mm、東京都心は7.5mmで平年の2割ほどです。名古屋市は12日(日)に積雪1cmを観測しましたが、降水量は0.5mm未満でした。
東海や西日本の太平洋側は12月末からの4週間の地域平均降水量が、30年に一度程度の顕著な少雨となっています。
これから2月のはじめまでは寒気が流れ込んで、冬型の気圧配置になりやすいことから、太平洋側でまとまった雨が降ることは少ない見通しです。
関連記事「気象庁1か月予報」
東海や西日本の太平洋側は12月末からの4週間の地域平均降水量が、30年に一度程度の顕著な少雨となっています。
これから2月のはじめまでは寒気が流れ込んで、冬型の気圧配置になりやすいことから、太平洋側でまとまった雨が降ることは少ない見通しです。
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乾燥・強風時は屋外での火の使用を避ける
気象庁と消防庁、林野庁は22日(木)午後に合同で記者会見を行い、林野火災の起こりやすい状況になっていることから、十分、注意をするよう呼びかけました。
昨冬も降水量が少なかった岩手県大船渡市や愛媛県、岡山県などで大規模な林野火災が発生し、今冬も山梨県などですでに林野火災が起きています。
乾燥した状態が長期間続いているため、少しの雨や雪では解消しにくくなっています。林野火災の原因の多くは人の手によるものですので、特に乾燥・強風時に屋外での火の使用を避けてください。
乾燥指数 空気中の水分量の予想
昨冬も降水量が少なかった岩手県大船渡市や愛媛県、岡山県などで大規模な林野火災が発生し、今冬も山梨県などですでに林野火災が起きています。
乾燥した状態が長期間続いているため、少しの雨や雪では解消しにくくなっています。林野火災の原因の多くは人の手によるものですので、特に乾燥・強風時に屋外での火の使用を避けてください。
乾燥指数 空気中の水分量の予想
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