気象庁1か月予報 寒波の影響は2月はじめまで その後は気温上昇

2026-01-22 15:02 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
今日22日(木)、気象庁は1月24日から2月23日までの1か月予報を発表しました。2月のはじめまで寒気が流れ込みやすく、その後は気温が上昇傾向です。この先1か月は前半と後半で気温変化が大きくなるとみられます。

2月はじめまで寒気が流れ込みやすい

2月のはじめ頃までは上空を吹く強い西寄りの風、偏西風は日本付近で南を流れる見通しで、寒気が流れ込みやすくなります。シベリア高気圧とアリューシャン低気圧の強い傾向が続き、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

来週28日(水)もしくは29日(木)からの5日間の平均気温が平年よりかなり低くなる可能性があるとして、近畿、東海、北陸には低温に関する早期天候情報が発表されています。

1か月の平均気温は東日本と東北で平年より低く、北海道や西日本の各地で平年並みか平年より低い予想です。ただ、2月中旬頃からは気温が上昇する可能性があります。

太平洋側の乾燥がさらに進むおそれ

冬型の気圧配置が強まるため、日本海側を中心に雪や雨の日が多くなります。北陸や東北では1か月の降水量が平年並みか平年よりも多く、北陸は降雪量も多くなる傾向です。

関東から西日本の太平洋側は低気圧の影響を受けにくく、降水量は平年よりも少ない予想となっています。特に年明けから雨や雪の少ない状態が続いていることもあり、空気の乾燥がより進む見通しです。

各地で山火事や住宅火災が報じられることが増えています。火の取り扱いには十分に注意をしてください。
長期予報 この先3か月の天候見解
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg