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北陸周辺は週末まで大雪警戒続く 太平洋側も積雪の可能性

2026-01-22 05:45 ウェザーニュース

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 【 この先のポイント 】
・北陸周辺は大雪災害に厳重警戒
・太平洋側も積雪の可能性
・全国的に極寒続く 防寒は万全に

日本付近には今季最強の寒波が長く居座り、厳しい寒さが続く見込みです。日本海側は週末にかけて大雪に警戒が必要で、太平洋側でも雪の降る所がありそうです。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

北陸周辺は大雪災害に厳重警戒

低気圧の発達に伴って冬型の気圧配置が強まり、週末にかけて上空には真冬でもあまりないレベルの強い寒気が日本付近に居座ります。

この間、強弱を繰り返しながら雪が降り、最も雪が多くなる北陸では約1週間で200cm以上の降雪が見込まれます。北陸を中心に大雪や猛吹雪など荒天に厳重な警戒が必要です。大規模な立ち往生や孤立が発生するおそれもあるため、事前に食料の確保したり不要不急の外出は避けるなど、安全を第一にお過ごしください。

近畿北部から山陰は24日(土)を中心に積雪急増のおそれがあり、公共交通機関への影響に注意が必要です。
寒気の流れ込み予想
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)

太平洋側も積雪の可能性

東海方面はJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)やシアラインの雪雲が度々流れ込み、積雪の可能性があります。九州北部や西日本太平洋側でも雪となる日がある見込みです。路面状況の悪化も考えられるため、車の運転は十分にご注意ください

週明け26日(月)になると強い寒気のピークを超えるため、大雪は一旦落ち着きそうです。
積雪レーダー積雪レーダー

全国的に極寒続く 防寒は万全に

東京の気温変化
寒気によって全国的に気温が平年より低い状況が1週間程度続く予想です。西日本や東日本でも最高気温は10℃を下回る日が多く、北海道では気温が0℃以上にならない真冬日が続く予想です。冷え込みも強く、本州の内陸でも水道管凍結などのリスクが高まります。

もともと一年で最も寒い時期ですが、その最も寒い時期の平年値を下回る気温の日が続くとみられます。最大の防寒が必要な日が続くといえます。

また、太平洋側は晴れる日が多いため、空気が乾燥した状態が続きます。服装選びだけでなく、火の取り扱いにも十分ご注意ください。
この先10日間の服装予報
乾燥指数 空気中の水分量の予想
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