明日1月22日(木)の天気予報
日本海側で引き続き大雪警戒 東海でも積雪のおそれ

2026-01-21 17:00 ウェザーニュース

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【 天気のポイント 】
・北陸や近畿北部は積雪急増に警戒
・東海でも積雪のおそれ
・関東など晴れても厳しい寒さ

明日22日(木)も冬型の気圧配置が続き、日本海側で雪が続きます。特に北陸から近畿北部、山陰は積雪の急増に警戒が必要です。雪雲の一部は太平洋側にも広がり、東海なども積雪のおそれがあります。
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北陸や近畿北部は積雪急増に警戒

積雪予想
冬型の気圧配置が続き、日本海側の広い範囲で断続的に雪が降ります。特に北陸から近畿北部、山陰にかけては活発な雪雲がかかり、積雪が急増する見込みです。

北日本の日本海側でも雪の強まる所があるため、路面状況の悪化による交通障害などに警戒をしてください。

気温が上がりませんので、室内で過ごす場合でもしっかりと防寒を行う必要があります。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)
寒気の流れ込み予想

東海でも積雪のおそれ

雪雲・雨雲の様子
活発な雪雲は太平洋側にも広がる予想です。

特に若狭湾から濃尾平野にかけて雪雲の通り道となり、滋賀県や東海地方の平野部でも積雪のおそれがあります。交通の要所である岐阜県関ケ原付近でも雪が積もる見通しで、影響が出てもおかしくありません。

京都市など関西エリアでも雪の積もる可能性があるため注意をしてください。
実況・予想天気図実況・予想天気図
雨雪レーダー雨雪レーダー

関東など晴れても厳しい寒さ

関東や西日本の太平洋側などは晴れても気温が上がりません。朝は沿岸部でも0℃前後まで冷え込み、昼間は一桁の予想となっています。

今日21日(水)よりも少し風が強まる見通しで、体感温度はさらに低くなる見込みです。

厚手の防寒着に加え、手袋やマフラーなどの小物も用意するなど、万全の防寒が欠かせません。
この先10日間の服装予報
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