今週後半はアメリカにも寒波 ニューヨークは最高気温−9℃予想
北極からの寒気が南下
今週は北極付近の寒気が南へと流出しやすいパターンになっています。2つの方向に南下する「二波型」と呼ばれる形で、週末はアメリカ東部を中心に寒波に見舞われる見込みです。
現地時間の23日(金)頃から寒気が南下し、上空5500m付近で−42℃以下の強い部分が北アメリカ大陸の北東部に大きく広がる予想となっています。強弱を繰り返しつつ週末から来週前半にかけて寒波が継続する見通しで、各地で危険な寒さとなる見通しです。
現地時間の23日(金)頃から寒気が南下し、上空5500m付近で−42℃以下の強い部分が北アメリカ大陸の北東部に大きく広がる予想となっています。強弱を繰り返しつつ週末から来週前半にかけて寒波が継続する見通しで、各地で危険な寒さとなる見通しです。
ニューヨークは3シーズンぶりの寒さ
ニューヨークでは最も寒さが厳しい24日(土)の最低気温が−13℃、最高気温が−9℃の予想となっています。緯度の高いニューヨークでも最高気温が−5℃以下になることは少なく、ここまで厳しい寒さになるのは2022年12月以来です。
寒気が大きく南下する来週は、メキシコ湾岸地域でも気温が低下し、ヒューストンでは26日(月)の最低気温が−1℃まで下がるとみられます。
日本の冬型の気圧配置に似たパターンとなって北寄りの風が強まるため、体感温度が非常に低くなる見通しです。気象当局は低体温症や凍傷リスクが高まるとして警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
寒気が大きく南下する来週は、メキシコ湾岸地域でも気温が低下し、ヒューストンでは26日(月)の最低気温が−1℃まで下がるとみられます。
日本の冬型の気圧配置に似たパターンとなって北寄りの風が強まるため、体感温度が非常に低くなる見通しです。気象当局は低体温症や凍傷リスクが高まるとして警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー

