週間天気予報
週末にかけて寒波が襲来 大雪災害に警戒

2026-01-19 15:00 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
 【 この先のポイント 】
・低気圧が急発達 強い冬型に
・25日(日)頃にかけ寒波の影響長引く
・寒波の影響で全国的に極寒 最大の防寒を

週末にかけて日本付近に強い寒気が南下し、日本海側では大雪に警戒が必要です。また太平洋側でも雪の降るところがあります。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

低気圧が急発達 強い冬型に

明日20日(火)は低気圧が急速に発達し、北日本などで荒れた天気となるおそれがあります。低気圧の発達に伴って冬型の気圧配置が強まり、21日(水)からは寒波のピークが始まる予想です。

上空には真冬でもあまりないレベルの強い寒気が南下し、日本海側では大雪や猛吹雪となり、荒天となるおそれがあり警戒が必要です。

また、普段あまり雪の降らない太平洋側の平地でも雪が降り、積雪となる可能性があります。早めに積雪に対する備えをし、最新の気象情報に注意してください。
寒気の流れ込み予想
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)

25日(日)頃にかけ寒波の影響長引く

寒波のピークは25日(日)頃にかけて続く予想です。この間、強弱を繰り返しながら雪が降り、最も雪が多くなる北陸では約1週間で200cm以上の降雪が見込まれます。

寒気が長く居座るため長期間にわたって雪の影響が続き、積雪による建物への影響がでたり、交通機関への影響が長続きすることが考えられます。物流などへの影響も心配です。

今日19日(月)、国土交通省は「大雪に対する国土交通省緊急発表」を出し、大雪への警戒を呼びかけています。
積雪レーダー積雪レーダー

寒波の影響で全国的に極寒 最大の防寒を

寒気によって全国的に気温が平年より低い状況が1週間程度続く予想です。西日本や東日本でも最高気温は10℃を下回る日が続き、北海道では気温が0℃以上にならない真冬日が続く予想です。冷え込みも強く、本州の内陸でも水道管凍結などのリスクが高まります。

もともと一年で最も寒い時期ですが、その最も寒い時期の平年値を下回る気温の日が続くとみられます。最大の防寒が必要な日が続くといえます。

また、太平洋側は晴れる日が多いため、空気が乾燥した状態が続きます。服装選びだけでなく、火の取り扱いにも十分ご注意ください。
この先10日間の服装予報
乾燥指数 空気中の水分量の予想
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg