寒波の影響で寒さ続く予想 東京都心は1週間連続で最高気温一桁
最も寒い時期の平年を下回る
明後日20日(火)の朝には上空の強い寒気が日本列島の大部分を覆い、21日(水)にかけてさらに南下する予想です。その後は多少、強弱を繰り返しつつも26日(月)頃まで日本付近に居座る見通しで、全国的に厳しい寒さが続きます。
ここ数日は季節外れの気温で昼間は暖かいくらいだった東京都心でも、最高気温は20日(火)から、最低気温は21日(水)以降、平年よりも低い日が続く見込みです。20日(火)が二十四節気の大寒で、平年の気温が最も低い時期ですので、それよりも低いということは厳しい寒さということになります。
最高気温は10℃未満の予想が続いていて、1週間以上続けば2018年以来、8年ぶりです。(2018年1月24日〜2月9日の17日間)
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
ここ数日は季節外れの気温で昼間は暖かいくらいだった東京都心でも、最高気温は20日(火)から、最低気温は21日(水)以降、平年よりも低い日が続く見込みです。20日(火)が二十四節気の大寒で、平年の気温が最も低い時期ですので、それよりも低いということは厳しい寒さということになります。
最高気温は10℃未満の予想が続いていて、1週間以上続けば2018年以来、8年ぶりです。(2018年1月24日〜2月9日の17日間)
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冷たく強い風で体感温度はさらに低下
全国的に見ても気温の低い日が継続します。札幌市は20日(火)以降の最高気温が−3℃前後、最低気温は−10℃前後まで下がる予想です。厳しい寒さで知られる道東の陸別町では22日(木)と24日(土)に−26℃、帯広市でも−20℃近くまで冷え込みとみられます。
西日本も最高気温は一桁の日が続き、大阪市や福岡市は5〜7℃くらいまでしか上がりません。
各地とも冷たい季節風が強く吹くため、体感温度はさらに下がることが考えられます。防寒をしっかりと行って、体調を崩さないよう十分に注意をしてください。水道管凍結への備えも必要です。
水道管凍結予報(無料)
この先10日間の服装予報
西日本も最高気温は一桁の日が続き、大阪市や福岡市は5〜7℃くらいまでしか上がりません。
各地とも冷たい季節風が強く吹くため、体感温度はさらに下がることが考えられます。防寒をしっかりと行って、体調を崩さないよう十分に注意をしてください。水道管凍結への備えも必要です。
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