北日本から北陸で雨や湿った雪
夜にかけて雪の範囲が拡大

2026-01-17 14:34 ウェザーニュース

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今日17日(土)は北日本から北陸の所々で雨や湿った雪が降っています。夜にかけて寒気が強まり、日本海側で雪の範囲が広がる見通しです。降り方の強まりや吹雪による路面状態の変化、視界不良等にお気をつけください。
雨雪レーダー雨雪レーダー

東北〜北陸は冬型の天気分布に移行中

低気圧が東北南部付近を東進し、そこからのびる寒冷前線性のシアラインが北陸付近を通過しています。昼前後は東北北部の内陸部で湿った雪が強まり、盛岡市などで1時間に2〜3cmの降雪を観測しました。
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東北南部や北陸は寒気が弱いため、内陸部でも雨の所が多くなっています。前線付近では大気の状態が不安定で、一時的に雷や突風、霰(あられ)を伴って強く降りました。
14時現在は、雲が少しばらけて降り方が落ち着いてきています。ただ、北から冬型の気圧配置に移行しつつあり、東北北部の日本海側では再び雪が強まってきました。
夜にかけて、平地の雪の目安となる上空1500m付近で−6℃のラインは新潟県〜石川県能登付近まで南下する見込みです。日本海側を中心とした降水になり、現在雨の所も、段々と雪に変わります。降り方が強まる可能性もあるため、視界不良や路面状態の悪化に注意してください。
寒気の流れ込み予想

北海道も局地的な雪の強まりに注意

北海道の宗谷付近にも低気圧があります。周辺の活発な雪雲は、現在は海上が主体となっていますが、今後はゆっくりと南下して陸地にかかりやすくなる見込みです。
実況・予想天気図実況・予想天気図
道北の日本海沿岸部や道央、道南では局地的に降り方が強まるおそれがあります。風も強まってふぶくことがあるため、路面状態の悪化や視界不良等に注意してください。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
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