週間天気予報
来週は大雪に警戒 寒気が居座り厳寒続く

2026-01-17 15:10 ウェザーニュース

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 【 この先のポイント 】
・週明けは日本海側で天気下り坂
・強い寒気が南下 荒天に警戒
・体感ガラリ 厳しい寒さに

来週のはじめは低気圧の影響を受け、日本海側の地域を中心に雪や雨が降る見込みです。

「大寒」の頃には強い寒気が流れ込み、大雪による交通機関への影響などが出るおそれがあります。今後の情報をご確認ください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

週明けは日本海側で天気下り坂

19日(月)は日本海で発生した低気圧が発達しながら北日本に接近します。そのため、日本海側の広い範囲で雨や雪が降り出す見込みです。風も強く、荒れた天気になる可能性もあります。

低気圧通過後は冬型の気圧配置に変化していく予想です。
実況・予想天気図実況・予想天気図

強い寒気が南下 荒天に警戒

寒気予想図
来週21日(水)頃からは冬型の気圧配置が強まり、日本列島に寒波が襲来する見通しです。日本海側では雪の強まりや大雪、吹雪に警戒が必要です。

北寄りの風と西寄りの風が合流するJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と呼ばれる領域が形成された場合、局地的に雪が強く降り、災害につながるおそれがあります。

今回は寒気が長く居座る可能性があるため、長期間にわたって雪が降り続き、交通機関への影響が続くおそれも考えられます。

寒気の強さによっては、普段あまり雪の降らない太平洋側の平地でも雪となる可能性があります。最新の気象情報をこまめに確認するとともに、寒気への備えを万全にしてください。
寒気の流れ込み予想
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」

体感ガラリ 厳しい寒さに

大阪の気温変化
週明け19日(月)にかけて、北海道や東北北部では冬らしい寒さの日が多くなる一方、東北南部や東日本、西日本では季節を先取りした暖かさとなる予想です。

19日(月)頃から寒気が流れ込み始め、大寒の20日(火)以降は全国的に厳しい寒さが続く見通しです。一年で最も寒い時期ですが、その時期の平年を下回る気温の日が続くとみられます。

また、空気が乾燥した状態が続きます。服装選びだけでなく、火の取り扱いにも十分ご注意ください。
この先10日間の服装予報
乾燥指数 空気中の水分量の予想
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