山梨 上野原・大月の山火事 1週間経過も鎮火のめど立たず 延焼リスクをシミュレーション
延焼面積は200ヘクタール超に
今回の山火事は1月8日(木)に発生し、今日で1週間が経過しました。
自治体によると、焼損面積は上野原市で124ヘクタール(15日8時)、大月市で81ヘクタール(14日18時)となっていて、あわせて200ヘクタールを超えています。
上野原市では、新田区、犬目区、恋塚区のあわせて77世帯145名に避難指示を発令しています。
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自治体によると、焼損面積は上野原市で124ヘクタール(15日8時)、大月市で81ヘクタール(14日18時)となっていて、あわせて200ヘクタールを超えています。
上野原市では、新田区、犬目区、恋塚区のあわせて77世帯145名に避難指示を発令しています。
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「発生危険度」は広範囲で高い状況続く
「延焼危険度」上昇するタイミングも 延焼面積拡大のおそれ
冬は特に山林火災のリスク大 火の取り扱いに注意を
冬期は昼間の「相対湿度」の低下ももちろんですが、気温が低下することで大気が含むことができる水分量の最大値自体が減少するため、大気中に含まれる水分量「絶対湿度」は季節を通して常時、大幅に低くなります。
この乾燥に加え、冬型の気圧配置が続くと太平洋側では少雨となりやすく、太平洋高気圧に覆われる夏場に比べて風も強い日が多くなり、火災が発生した場合に延焼が起きやすい時期といえます。
わずかな火種が取り返しのつかない大火につながるおそれがあります。火の取り扱いには十分注意し、後始末等も確実に行って、火災を発生させないよう心がけてください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
乾燥指数 空気中の水分量の予想
この乾燥に加え、冬型の気圧配置が続くと太平洋側では少雨となりやすく、太平洋高気圧に覆われる夏場に比べて風も強い日が多くなり、火災が発生した場合に延焼が起きやすい時期といえます。
わずかな火種が取り返しのつかない大火につながるおそれがあります。火の取り扱いには十分注意し、後始末等も確実に行って、火災を発生させないよう心がけてください。
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山火事リスクとは
山火事の発生リスクを太陽エネルギー量や降水量から推定した水分含有率と実効湿度から判定しています。また、山火事が発生した場合の延焼速度を風向・風速や地形から推定し、消火活動が困難となるリスクを判定しています。
自治体・消防向けの林野火災危険度予測は、ウェザーニューズの法人向け気象サービス「ウェザーニュース for business」で提供しています。お問い合わせはWebから受け付けています。
https://wxtech.weathernews.com/industries/local-government/
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) ぬん、 さん
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