中国・華中や華南は季節外れの暖かさ 来週は寒波の影響で気温低下
広い範囲で20℃を上回る
今週に入ってから上空を吹く強い西寄りの風、偏西風がほぼ東西に流れています。このため、上空の寒気が南下しにくく、日本では関東以西で寒さが少し落ち着いている状況です。
中国も同様で、華中や華南などを南のエリアほど気温が高く、14日(水)の最高気温は広い範囲で20℃を上回りました。一日の平均気温で見ると平年よりも5〜10℃も高く、季節外れの陽気です。
一方で、北京は最高気温が2.2℃に留まっていますが、これでも平年よりはやや高い気温になっています。
寒気の流れ込み予想
中国も同様で、華中や華南などを南のエリアほど気温が高く、14日(水)の最高気温は広い範囲で20℃を上回りました。一日の平均気温で見ると平年よりも5〜10℃も高く、季節外れの陽気です。
一方で、北京は最高気温が2.2℃に留まっていますが、これでも平年よりはやや高い気温になっています。
寒気の流れ込み予想
1週間で20℃も気温低下
気温の高い状態は明日16日(金)頃まで続く見通しで、その後は一転して厳しい寒さが予想されます。
来週、日本列島にも影響を及ぼすとみられる寒波が一足先に中国に流れ込み、気温が大きく下がる見込みです。14日(水)に20℃を超えた武漢では、17日(土)の最高気温が13℃、19日(月)には6℃まで低下するとみられます。20日(火)には−1℃まで下がり、1週間で20℃も低下する見通しです。
上海でも20日(火)の最高気温は5℃止まりで平年を下回る寒さとなります。その後は日本でも大きな気温低下が現れる予想です。アジア圏の広範囲に影響を及ぼす寒波に警戒が必要です。
ウェザーニュース 世界天気サイト
来週、日本列島にも影響を及ぼすとみられる寒波が一足先に中国に流れ込み、気温が大きく下がる見込みです。14日(水)に20℃を超えた武漢では、17日(土)の最高気温が13℃、19日(月)には6℃まで低下するとみられます。20日(火)には−1℃まで下がり、1週間で20℃も低下する見通しです。
上海でも20日(火)の最高気温は5℃止まりで平年を下回る寒さとなります。その後は日本でも大きな気温低下が現れる予想です。アジア圏の広範囲に影響を及ぼす寒波に警戒が必要です。
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