今日は一時的に寒気が南下 北日本は雪や風の強まりに注意

2026-01-14 09:45 ウェザーニュース

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今日14日(水)は低気圧がオホーツク海で発達し、北日本を中心に再び冬型の気圧配置となっています。
今夜にかけて、北日本の日本海側や北陸山沿いでは積雪急増や吹雪に注意が必要です。
投稿「大雪の状況」

山形県などでまとまった雪に

今日14日(水)は冬型の気圧配置に戻り、一時的に寒気が流れ込んでいます。昨夜から今朝にかけて、山形県の周辺などでまとまった雪が降りました。

9時までの12時間降雪量は山形県の肘折で37cm、尾花沢30cm、福島県只見20cmとなっています。積雪は山形県肘折で175cmに達しました。
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低気圧が急発達したため、沿岸部を中心に風も強くなっています。

今朝は北海道のえりも岬で31.7m/s、山形県酒田市飛島で30.0m/sの最大瞬間風速を観測しました。この強い風によって、吹雪となっているところもあります。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)

引き続き積雪急増や吹雪に注意

夜にかけても北日本の日本海側と北陸山沿いを中心に雪が降る見込みです。引き続き、短期間での積雪急増や吹雪に注意が必要です。

昨日の気温上昇で一旦溶けた雪の上に新しい雪が積もることで滑りやすくなりますので、移動時は十分な注意が必要です。
大気の状態が不安定になるため、落雷や突風の心配もあります。
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太平洋側も寒さが戻る

太平洋側は晴れるところが多いものの、真冬らしい寒さが戻ります。今回の冬型は一時的で、夜になると次第に緩んでくる見込みです。

明日は新たに発生する低気圧が日本海を東に進みます。日本海側では一旦雪や雨が止んでも、明日は再び天気が下り坂となりそうです。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
虹川たま子🐣さん
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