週間天気予報
三連休後半は大雪・吹雪に警戒 気温アップダウン

2026-01-10 15:00 ウェザーニュース

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 【 この先のポイント 】
・連休後半は交通機関への影響も注意
・週中頃に再び荒天のおそれ
・気温はアップダウン 強い冷え込みも

次々に低気圧が接近し、荒天となるおそれがあります。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

連休後半は交通機関への影響も注意

低気圧が急速に発達しながら北海道の北へ進み、明日11日(日)〜12日(月・成人の日)は冬型の気圧配置が強まります。上空に強い寒気が南下して日本海側の地域では大雪となり、暴風雪となるおそれもあります。

高速道路の予防的通行止めや、鉄道の計画運休などが実施される可能性もあります。三連休の移動を予定されている方は注意してください。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)

また、普段あまり雪の降らない西日本の平地でも積雪となるおそれがあります。スリップ事故や転倒などに注意してください。
積雪レーダー積雪レーダー

週中頃に再び荒天のおそれ

週間天気図
12日(月)は西日本から次第に寒気の影響はピークを越えますが、三連休明けの13日(火)には次の低気圧が北日本へ進み、14日(水)は再び冬型の気圧配置が強まります。このタイミングでも北日本や北陸では荒天となるおそれがあります。

北日本では三連休後半の寒気よりも、14日(水)頃の寒気のほうが強い可能性も考えられ、油断をすることはできません。

15日(木)以降は寒気の影響が弱まりますが、日本海側を中心に雪や雨の日が続きます。北陸などでは雨の変わることでの融雪・なだれ等にも注意が必要です。
実況・予想天気図実況・予想天気図
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」

気温はアップダウン 強い冷え込みも

今日は寒さが少し緩んでいるところが多いものの、連休後半は12日(月)をピークに寒気の影響で厳しい寒さとなります。13日(火)は一旦緩むものの、14日(水)は北日本を中心に極寒となります。15日(木)以降は東日本や西日本を中心に、この時期としては気温が高めで推移しそうです。

真冬の時期のわりには気温のアップダウンが大きくなります。受験シーズンでもありますので、周囲のためにも体調管理に十分お気をつけください。
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