三連休後半は日本海側で大雪警戒
太平洋側でも積雪のおそれ
数年に一度レベルの非常に強い寒気が南下
また、平地で雪を降らせる目安の上空1500m付近で−6℃以下の寒気が西日本・東日本を、さらに強い−12℃以下の寒気が北日本を覆う予想です。
寒気の流れ込み予想
寒気の流れ込み予想
JPCZ周辺で特に雪が強まる
非常に強い寒気が南下することで大気の状態が不安定になり、日本海側では雪雲が発達しやすくなります。山沿いだけでなく、平地でも局地的に雪が強まり大雪となる見込みです。
特に、北寄りの風と西寄りの風がぶつかるJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の周辺では活発な雪雲が次々に流れ込んで、短時間で積雪が急増するおそれがあります。
特に、北寄りの風と西寄りの風がぶつかるJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の周辺では活発な雪雲が次々に流れ込んで、短時間で積雪が急増するおそれがあります。
今夜から明後日12日(月・成人の日)夜にかけての48時間で予想される積雪増加量は、東北〜北陸の山沿いで多く、東北南部〜北陸では100cmに達する所もある見通しです。平地でも10〜30cmの新たな雪が積もる可能性があります。
今日の日中は融雪が進むものの、その後は大雪となり災害発生の危険性が高まります。天気の穏やかなうちに、できるだけ除雪を進めてください。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)
今日の日中は融雪が進むものの、その後は大雪となり災害発生の危険性が高まります。天気の穏やかなうちに、できるだけ除雪を進めてください。
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西日本や太平洋側も積雪の可能性
気温が下がるため、雪が積もらない所でも凍結のおそれがあります。路面状態の悪化に注意してください。
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