ヨーロッパで断続的な荒天 パリ周辺も再び雪に
ドイツやベルギーなども雪が強まる見込み
フランスやドイツでは現地時間の5日(月)に前線が通過した影響で雪が降り、パリ市内でも5cmの積雪を観測するなど本格的な積雪となりました。
6日(火)になり新たな低気圧がイギリス付近から北海へと発達しながら進み、再び天気が崩れる見通しです。低気圧からのびる寒冷前線周辺の雲がドイツ北部からオランダ、ベルギーを通ってフランスまで達し、広い範囲に雪や雨を降らせます。
上空5500m付近には−30℃以下の強い寒気が居座っているため、局地的に雪雲が発達する見通しです。
パリ周辺でも再び積雪が予想され、フランスやドイツの内陸部では多い所で10cm前後の雪が積もる予想です。各国の気象機関は雪に関する警報や注意報を発表し、路面状態の悪化や視界不良などに警戒するよう呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
6日(火)になり新たな低気圧がイギリス付近から北海へと発達しながら進み、再び天気が崩れる見通しです。低気圧からのびる寒冷前線周辺の雲がドイツ北部からオランダ、ベルギーを通ってフランスまで達し、広い範囲に雪や雨を降らせます。
上空5500m付近には−30℃以下の強い寒気が居座っているため、局地的に雪雲が発達する見通しです。
パリ周辺でも再び積雪が予想され、フランスやドイツの内陸部では多い所で10cm前後の雪が積もる予想です。各国の気象機関は雪に関する警報や注意報を発表し、路面状態の悪化や視界不良などに警戒するよう呼びかけています。
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