来週は寒気南下で雪エリア拡大 季節進み全国的に冬の寒さ

2025-11-12 17:55 ウェザーニュース

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来週は18日(火)頃をピークに冬本番レベルの寒気が南下します。季節が大きく前進し、本州でも雪の範囲が拡大。全国的に冬到来を感じる寒さになりそうです。

本州でも内陸部や山沿いを中心に積雪の可能性

来週17日(月)頃から日本付近は冬型の気圧配置となり、18日(火)にかけて強い寒気が南下する予想となっています。

平地で雪になる目安の上空1500m付近で−6℃以下の寒気が東北南部から北陸、西日本の日本海側まで流れ込む見込みです。東北日本海側は平地でも雪になる所が多く、北陸から山陰でも内陸部や山沿いで雪が予想されます。初雪を観測する所もありそうです。

北海道の上空にはさらに強い−12℃以下の寒気も迫り、雪雲が発達しやすくなります。北海道や東北北部では平地でも雪が積もり、東北南部から山陰では山沿いで積雪の可能性があるため、車で移動する場合は冬用タイヤやチェーンなどの滑り止めをご用意ください。
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各地で12月並みの寒さ

強い寒気が流れ込むことで気温も下がります。福岡市は週末の20℃を超える暖かさから一転して気温が急降下し、17日(月)の最高気温は12月上旬並みの15℃、18日(火)は12月中旬並みの12℃の予想です。

そのほかの各地も12月並みの寒さになり、18日(火)は大阪市や名古屋市で13℃、東京都心は15℃、仙台市は9℃までしか上がりません。朝晩の冷え込みも強まる見通しです。

北西の冷たい風が加わることで体感温度が大幅に低下し、冬本番を思わせる寒さとなります。冬用のコートが必要なくらいですので、今週末までに準備しておくのが良さそうです。
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吹き荒れる季節風にも注意を

低気圧が発達することで日本付近では東西の気圧差が非常に大きくなり、風が強まります。

全国の広い範囲で北西の風が強まり、一部では平均で15m/s前後、瞬間的には20m/sを超えるような風が吹き荒れる見込みです。雪が降る地域では吹雪になって見通しが悪くなるおそれがあります。

交通機関に影響が出る可能性もありますので、移動の予定がある方は最新の情報をご確認ください。
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