秋の晴天の日に ぶどう使った自家製レーズンの作り方
市販のレーズン用の品種はほぼ決まっている
「現在市場に出回っているレーズンはトンプソン・シードレス(Thompson Seedless)というアメリカ原産の品種が8~9割を占めています。種なしで皮が薄く、糖度が高いのが特徴で、小粒なので早くきれいに干し上がります。
小粒ぶどうのトンプソン・シードレスに似たものとして、日本ではデラウェアなどがレーズンの原料に適しています。しかし、最近では珍しいところでシャインマスカットなども高級レーズンとして作られ始めています。
実はレーズンは、自作できるのでいろいろな品種で楽しんでいる方もいらっしゃいます。市販のように完全に干し上げるより、セミドライであれば簡単にできます」(吉田さん)
小粒ぶどうのトンプソン・シードレスに似たものとして、日本ではデラウェアなどがレーズンの原料に適しています。しかし、最近では珍しいところでシャインマスカットなども高級レーズンとして作られ始めています。
実はレーズンは、自作できるのでいろいろな品種で楽しんでいる方もいらっしゃいます。市販のように完全に干し上げるより、セミドライであれば簡単にできます」(吉田さん)
なるべく粒の大きくないもので自作
今頃はデラウェアが終わり、晩生のぶどうが出回っています。レーズンを自作するならどういった品種がよいのでしょうか。
「今の時季のぶどうは晩生になっています。出回っているものでいうとスチューベン、ロザリオ・ビアンコ、安芸クイーンなどが中粒でおすすめです。
大粒だと干し上げるのが大変なので、中粒以下で皮が薄いものがレーズン作りに向いています」(吉田さん)
「今の時季のぶどうは晩生になっています。出回っているものでいうとスチューベン、ロザリオ・ビアンコ、安芸クイーンなどが中粒でおすすめです。
大粒だと干し上げるのが大変なので、中粒以下で皮が薄いものがレーズン作りに向いています」(吉田さん)
自家製レーズンの作り方
(1)ぶどうを水洗いし、よく水気を切っておく。房から外しても外さなくてもOK
(2)オーブン皿に重ならないように1を並べ、110℃のオーブンで90分~120分加熱
(3)しなび具合を見て、ぶどうにしわが寄っていないようなら10分刻みでさらに加熱
(4)しなびたら、野菜干しネットに入れて3日程度、しっかり天日干しして出来上がり(日照時間が少ないと時間がかかり、カビが生える危険があるので日照時間が多い日に行ってください)
(2)オーブン皿に重ならないように1を並べ、110℃のオーブンで90分~120分加熱
(3)しなび具合を見て、ぶどうにしわが寄っていないようなら10分刻みでさらに加熱
(4)しなびたら、野菜干しネットに入れて3日程度、しっかり天日干しして出来上がり(日照時間が少ないと時間がかかり、カビが生える危険があるので日照時間が多い日に行ってください)
レーズンは干すことで水分が飛ぶ分、ぶどうが持っている食物繊維や鉄分、ミネラルが濃縮され、量を食べなくても栄養成分を手軽に補給することができます。自作なら干し具合も調整できるので、お好みのレーズンを作ってみませんか。
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