口永良部島 10日間で100回以上の地震 噴火警戒レベル引き上げの可能性
4月上旬から地震活動は活発に
口永良部島では4月上旬から地震活動が活発になっていて、古岳付近の浅い所で発生している火山性地震は、11日(水)10時までの10日間で131回に達しました。
また、GNSS連続観測では2023年6月下旬頃から10月頃にかけて古岳付近の膨張を示唆する変動が観測されており、現在も膨張した状態が維持されています。
噴火警戒レベルは今年4月16日に火山性地震の増加に伴って、レベル1(活火山であることに留意)からレベル2(火口周辺規制)に引き上げられ、現在も継続中です。
また、GNSS連続観測では2023年6月下旬頃から10月頃にかけて古岳付近の膨張を示唆する変動が観測されており、現在も膨張した状態が維持されています。
噴火警戒レベルは今年4月16日に火山性地震の増加に伴って、レベル1(活火山であることに留意)からレベル2(火口周辺規制)に引き上げられ、現在も継続中です。
古岳火口も数百年前まで噴火を繰り返す
防災上の警戒事項等
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する火山岩塊と呼ばれるような大きな噴石、火砕流に警戒が必要です。また、西側では新岳火口から概ね2kmの範囲で火砕流のおそれがあります。
風下側では火山灰だけでなく、火山礫(かざんれき)と呼ばれる小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意が必要です。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
» お天気ニュース記事一覧» お天気ニュース 記事一覧
風下側では火山灰だけでなく、火山礫(かざんれき)と呼ばれる小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意が必要です。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
» お天気ニュース記事一覧» お天気ニュース 記事一覧
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー

