大型の台風15号(チャンホン) 山の日に東北太平洋側に上陸へ
2026/08/09 10:55 ウェザーニュース
今後は北西に向きを変え、山の日の11日(火)頃に東北南部太平洋側に上陸する可能性があります。お盆休みの天気や交通に影響を与える可能性があるので、今後の動向に注意が必要です。
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中心位置 日本の東
大きさ階級 大型
強さ階級 //
移動 西 20 km/h
中心気圧 994 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
台風15号の最新情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
東北太平洋側に上陸の可能性 交通機関への影響に注意
ただ、今後の台風の進路については不確実性が高く、予報円も大きくなっています。進路が変わると、影響する地域やタイミングも変わる可能性があります。
お盆休み期間中は帰省や旅行などによる往来が多く、台風の接近、上陸によって鉄道や航空、高速道路などの交通機関に影響が出るおそれがあります。移動を予定している方は、今後の台風の進路と交通機関の最新情報をこまめに確認するようにしてください。
詳細な進路には不確実性があるものの、東北太平洋側では11日(火)に雨風が強まるリスクが高まっています。飛ばされやすいものの避難や側溝の掃除など、早めの対策を進めておくと安心です。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
8月は台風の発生が最も多い時期
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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台風の名前
台風15号の名前「チャンホン(Chan-hom/ຈັນຫອມ)」はラオスが提案した名称で、香りの良い木の名前からとられています。
日本の提案した呼称はいずれも星座名が由来となっています。理由は、「中立的な」名称であること、「自然」の事物であって比較的利害関係が生じにくいこと、大気現象である台風とイメージ上の関連がある天空にあり、かつ、人々に親しまれていることが挙げられます。
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