日本の南の熱帯低気圧が台風に発達予想 秋雨前線南下で大雨の可能性
2026/08/31 16:26 ウェザーニュース
次に発生すると「台風24号」と呼ばれることになります。台風北上と秋雨前線南下により大雨の可能性があるため注意が必要です。
秋雨前線に水蒸気を供給
現時点では進路の予測の誤差が非常に大きいため4日(金)以降は予報円がかなり広く、今後の影響を正確に予測するのが難しくなっています。
台風としては発達しないものの、3日(木)頃から本州付近に南下する秋雨前線に水蒸気を供給し、大雨をもたらす懸念があります。台風の動きで雨量や雨のエリアが変化しますので、今後の動きに注意をしてください。
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今年はかなり早いペースで台風が発生
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年8月はすでに10個の台風が発生しているため、例年よりも多くなっています。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
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