フィリピン・ミンダナオ島の東で台風1号(ノケーン)発生 1月の発生は7年ぶり
2026/01/15 16:20 ウェザーニュース
1月に台風が発生するのは2019年以来で7年ぶりです。
中心位置 ミンダナオ島の東
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北西 15 km/h
中心気圧 1000 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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日本への影響はない見通し
今後も顕著な発達はなく、5日間程度はこのまま勢力を維持する予想となっています。
来週は寒波が襲来することで台風は北上しにくく、日本列島への影響はない予想です。
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1〜3月は台風の発生が最も少ない時期
台風発生数の平年値を見ると、1〜3月はそれぞれ0.3個と年間で最も発生数の少ない時期です。北半球ではこれからの時期に海水温が最も低くなるためです。1月の台風はどちらかというと、前年の台風シーズンの「最後の活動」に近いと捉えることもできます。
発生したとしても日本列島に接近することはほとんどなく、1951年からの統計で1〜3月に接近した台風は1つも記録されていません。
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台風の名前
台風1号の「ノケーン(Nokaen/ນົກແອ່ນ)」はラオスが提案した名称で、ツバメのことを意味するラオ語からとられています。
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