過去の気象衛星
2025年2月7日
気象衛星(赤外)解説
寒気に伴う筋状の雲が次々と発生
北海道付近で渦を巻く雲は低気圧によるものです。この低気圧の南西には強い寒気が入ってきており、日本海や東シナ海、太平洋など海上では寒気に伴う筋状の雲が次々に発生しています。また、日本海から北陸付近にかけて、異なる風がぶつかり合うことで発生した雲が連なっています。この発達した雲が次々に流れ込む地域では、山沿いだけではなく沿岸地域でも大雪になる可能性が高まります。
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