過去の気象衛星
2021年8月3日
気象衛星(赤外)解説
熱帯低気圧が次々と発生
紀伊半島周辺にかかる白く目立った雲は熱帯低気圧の雲。本州の南の海上では熱帯低気圧が次々と発生しています。周辺ではモンスーンと呼ばれる南西の季節風と太平洋高気圧の縁辺を吹く東寄りの風によって、反時計回りの風の流れが形成されています。「モンスーントラフ」と呼ばれる低圧部です。モンスーントラフは周囲から風が集まる低圧部で雲が発達しやすく、雲がまとまると熱帯低気圧になって本州に接近する恐れがあります。
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