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【東日本】花粉飛散予想2025

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2025/01/15 12:09 ウェザーニュース

▼各エリアの見解をチェック
関東・山梨北陸・長野東海

■関東・山梨
1月下旬から飛散開始、飛散量は平年を上回る予想

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花粉の飛散開始時期は関東南部の一部で1月下旬、その他のエリアで2月上旬〜中旬の予想で、平年よりも早くなるとみています。

スギ花粉の本格的な飛散は2月中旬〜3月中旬と見込んでいますが、気温が高い状態が継続すると、スギ花粉の飛散開始が予想よりも早まる、あるいは飛散開始の直後に本格飛散開始となることがあります。

ヒノキ花粉の本格飛散は3月下旬~4月中旬で、その後は飛散量が段々と少なくなる見込みです。
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2025年春の花粉の飛散量は前年の142%、平年の155%となる予想で、特に北部を中心に前年の反動で飛散量が多くなる見込みです。

北部では前年・平年を上回る飛散量となり、南部では前年並ではあるものの平年を上回る飛散量となる予想です。晴れて風の強い日には大量の花粉が飛散するため、シッカリと花粉対策をしてください。

■北陸・長野
2月中旬から飛散開始、飛散量は前年・平年を上回る予想

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花粉の飛散開始時期は2月中旬の予想で、平年よりも早くなるとみています。

スギ花粉の本格的な飛散は2月下旬~3月下旬と見込んでいますが、気温が高い状態が継続すると飛散開始の直後に本格飛散開始となることがあります。

ヒノキ花粉の本格飛散は4月上旬~中旬で、その後は飛散量が段々と少なくなる見込みです。
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2025年春の花粉の飛散量は前年の155%、平年の138%となる予想で、前年よりも飛散量が増加するとみています。特に晴れて風の強い日には大量の花粉が飛散するため、シッカリと花粉対策をしてください。

なお、北陸エリアではスギ花粉の飛散が中心で、ヒノキ花粉の飛散は比較的少ない傾向です。今回、環境省発表のスギ雄花花芽調査の結果を踏まえ飛散量予想を再検討し、北陸エリアの飛散量を前回発表から更新しています。

■東海
1月下旬から飛散開始、飛散量は前年・平年を上回る予想

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花粉の飛散開始時期は静岡県で1月下旬、その他のエリアで2月上旬~中旬の予想で、平年よりも早くなるとみています。

スギ花粉の本格的な飛散は2月中旬〜3月中旬と見込んでいますが、気温が高い状態が継続すると、スギ花粉の飛散開始が予想よりも早まる、あるいは飛散開始の直後に本格飛散開始となることがあります。

ヒノキ花粉の本格飛散は3月下旬~4月中旬で、その後は飛散量が段々と少なくなる見込みです。
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2025年春の花粉の飛散量は前年の121%、平年の152%となる予想です。特に晴れて風の強い日には大量の花粉が飛散するため、シッカリと花粉対策をしてください。