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週中頃は北日本で短時間強雨や大雨のおそれ
台風9号の間接的な影響

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2026.07.13 15:46

15日(水)〜16日(木)頃は北日本を中心に、低気圧や前線の影響を受ける見込みです。この低気圧は台風9号から変わるものとみられ、非常に湿った空気が強く流れ込むため、短時間強雨や局地的な大雨のおそれがあります。
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台風9号は温帯低気圧に変わりながら日本海を北東進

今日13日(月)15時現在、台風9号(バービー)は中国大陸を北上しています。今後は徐々に進路を北東に変え、温帯低気圧に変わりながら明後日15日(水)には日本海に進む予想です。

台風として日本に再度接近する可能性は低いものの、低気圧として北海道に近づく見通しになっています。
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この低気圧からのびる寒冷前線が、15日(水)から16日(木)にかけて本州日本海側〜北日本を通過する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線付近では雨雲が発達しやすくなります。

特に、低気圧に近い北海道や東北北部には、非常に湿った空気が強く流入する予想です。15日(水)の夜遅くから16日(木)の朝をピークに、雷を伴った強雨となる可能性があります。
雨雲には動きがあるため、同じ場所で強い雨が長く降り続く可能性は低い見込みですが、局地的には大雨となる可能性も否定できません。

すでに梅雨前線の影響で大雨となり、災害発生のリスクが高まっている所があります。急斜面や崖など危険な場所には近づかないようにしてください。
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