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関東や東海で朝から土砂降りの雨に 昼ごろにかけて大雨のピーク

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2026.06.03 08:10

台風6号の影響で東海や関東では活発な雨雲が次々と流れ込み、局地的に1時間に60mmを超える非常に激しい雨となっています。東海から関東にかけては昼頃にかけて雨のピークが続く見込みで、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
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三重県と静岡県、神奈川県にレベル4土砂災害危険警報

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東海や関東では、台風6号に向かって流れ込む非常に暖かく湿った空気の影響で雨雲が発達しています。

三重県白山では4時13分までの1時間に62.0mm、静岡県稲取では6時30分までの1時間に66.0mmの非常に激しい雨を観測しました。関東でも東京都三宅島で1時間54.0mmの非常に激しい雨を観測するなど、各地で雨の降り方が強まっています。
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これまでの大雨により地盤が緩み、三重県と静岡県、神奈川県にはレベル4土砂災害危険警報が発表中です。急な斜面の近くや土砂災害警戒区域では特に注意してください。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し

昼ごろにかけて大雨のピーク 不要不急の外出は控えて

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東海や関東では、昼頃にかけて活発な雨雲がかかりやすい状況が続く見込みです。線状降水帯が発生した場合には、さらに雨量が増えて災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

交通機関にも影響が出ています。在来線では運転見合わせや遅れが発生している路線があり、東海道新幹線も今後の雨の状況によっては運転計画が変更される可能性があります。

すでに道路の冠水や排水が追いつかない場所もみられます。アンダーパスや河川沿いの道路には近づかず、不要不急の外出はできるだけ控えるようにしてください。また、避難情報や自治体からの発表、最新の気象情報をこまめに確認し、安全を最優先に行動するようにしてください。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
東京都日野市の空さん

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