先島諸島近海では大しけに

台風は海面水温が高く、発達に適した風の条件の海域を進んでおり、発達を続けています。明日26日(水)にかけてが発達のピークで、中心気圧は925hPaまで下がる予想です。大型ということもあり強い風の吹く範囲が広く、沖縄でも高波や強風の影響が出るとみられます。
特に先島諸島の近海ではすでに波が高くなってきています。明日26日(水)には大しけとなるおそれがあり、うねりも加わって波が非常に高くなるため、海には決して近づかないでください。
風の強まりにも注意が必要で、今日から明日にかけては東寄りの風が、明後日は南寄りの風が強く吹く見通しになっています。強い風は28日(金)頃にかけてつづくため、飛ばされやすいものは屋内に入れておいた方が安心です。
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また、沖縄本島も含めて、台風周辺の非常に暖かく湿った空気の影響で局地的に雨雲が発達し、強い雨が断続的に降るおそれがあります。こまめに最新の情報を確認するようにしてください。
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特に先島諸島の近海ではすでに波が高くなってきています。明日26日(水)には大しけとなるおそれがあり、うねりも加わって波が非常に高くなるため、海には決して近づかないでください。
風の強まりにも注意が必要で、今日から明日にかけては東寄りの風が、明後日は南寄りの風が強く吹く見通しになっています。強い風は28日(金)頃にかけてつづくため、飛ばされやすいものは屋内に入れておいた方が安心です。
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また、沖縄本島も含めて、台風周辺の非常に暖かく湿った空気の影響で局地的に雨雲が発達し、強い雨が断続的に降るおそれがあります。こまめに最新の情報を確認するようにしてください。
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台風の名前
台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風5号の名前「トクスリ(Doksuri)」は韓国が提案した名称で、わし(鷲)を意味する語からとられています。
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台風5号の名前「トクスリ(Doksuri)」は韓国が提案した名称で、わし(鷲)を意味する語からとられています。
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