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熱帯低気圧が発達 南シナ海で台風発生の可能性 次の発生は“台風4号”

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2023/07/14 10:21 ウェザーニュース

7月14日(金)9時現在、フィリピンで発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。次に台風が発生すれば台風4号と呼ばれることになります。

▼熱帯低気圧 7月14日(金)9時
 中心位置   フィリピン
 移動     西北西 20 km/h
 中心気圧   1000 hPa
 最大風速   15 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 23 m/s
» アプリ レーダー台風モード» レーダー台風モード

フィリピンから西に進む見込み

この熱帯低気圧はフィリピンのルソン島を西に進み、南シナ海で台風へと発達する見込みです。その後も西寄りに進む可能性が高くなっています。

中国の華南方面に進み勢力を落とす予想のため、日本への直接の影響はない見通しです。

台風が発生すると1か月ぶり

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平年の台風発生数
今年は4月に台風1号、5月に台風2号、6月に台風3号が発生していて、次に台風が発生すると1か月ぶりになります。

7月の台風発生数の平年値は3.7個で、例年であれば台風の発生が一気に増える時期です。今年は平年よりも台風の発生数が少ないペースとなっていますが、これからの時期に備えて台風対策・大雨対策を整えるようにしてください。
» 気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>

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