流氷初日│昨年より遅い観測
2月22日(月)、網走地方気象台は流氷接岸初日を観測しました。平年より20日、昨年より1ヶ月ほど遅い観測で、過去最も遅い記録です。
ウェザーニュース会員:北乃勘九郎さん(北海道網走市)からは、気象台よりも1日早い2月21日(日)に接岸リポートが到着!
「流氷がついに接岸しました。網走のシンボル帽子岩が覆われています。」
いち早く接岸初日をお伝えすることができました。
また、羅臼海保は3月25日(金)に羅臼町海岸町の東沖約8キロ地点で流氷を今季初めて確認したと発表しました。
こちらも昨年に比べて1ヶ月以上遅く、羅臼沖の流氷初日としては1955年の観測開始以来、最も遅い到来となりました。
ウェザーニュース会員:北乃勘九郎さん(北海道網走市)からは、気象台よりも1日早い2月21日(日)に接岸リポートが到着!
「流氷がついに接岸しました。網走のシンボル帽子岩が覆われています。」
いち早く接岸初日をお伝えすることができました。
また、羅臼海保は3月25日(金)に羅臼町海岸町の東沖約8キロ地点で流氷を今季初めて確認したと発表しました。
こちらも昨年に比べて1ヶ月以上遅く、羅臼沖の流氷初日としては1955年の観測開始以来、最も遅い到来となりました。
今年は、オホーツク海全体の流氷面積は平年以上となったものの、北海道の流氷見頃期間が非常に短い年となりました。
昨シーズンと比較してみると、今年はあっという間に見頃期間が終わってしまったことがわかります。
3月18日(金)10時には、網走地方気象台が「2月28日に海明けした」と発表しました。平年に比べて20日、昨年より3日早い海明けです。
接岸初日(2月22日)からわずか7日で海明け…。これは、1991年と並んで観測史上最も短い期間となります。
昨シーズンと比較してみると、今年はあっという間に見頃期間が終わってしまったことがわかります。
3月18日(金)10時には、網走地方気象台が「2月28日に海明けした」と発表しました。平年に比べて20日、昨年より3日早い海明けです。
接岸初日(2月22日)からわずか7日で海明け…。これは、1991年と並んで観測史上最も短い期間となります。
流氷リポート振り返り
このように、流氷を楽しみにしている方々にとっては、少し物足りなさを感じるシーズンだったかもしれません…。
そんな中でも、オホーツク海側にお住まいのウェザリポーターの皆さんは、今年も一緒に流氷を追ってくださいました。
[左上]流氷~研究員さん(2/19)「流氷が、渦になって広がります。」(紋別市)
[右上]N44さん(2/24)「一晩で常呂に接岸しました! 常南ビーチも真っ白です」(常呂町)
[左下]ぽんたさん(2/28)「斜里町真鯉海岸の流氷です。視界の80%は真っ白。」(斜里町)
[右下]シオン♪さん(2/24)「流氷見える(*^^*)」(紋別市)
※2月24日(水)、紋別市観光交流推進室より紋別における接岸初日の発表がありました。
平年より18日遅く、昨年より21日遅い流氷接岸初日です。
そんな中でも、オホーツク海側にお住まいのウェザリポーターの皆さんは、今年も一緒に流氷を追ってくださいました。
[左上]流氷~研究員さん(2/19)「流氷が、渦になって広がります。」(紋別市)
[右上]N44さん(2/24)「一晩で常呂に接岸しました! 常南ビーチも真っ白です」(常呂町)
[左下]ぽんたさん(2/28)「斜里町真鯉海岸の流氷です。視界の80%は真っ白。」(斜里町)
[右下]シオン♪さん(2/24)「流氷見える(*^^*)」(紋別市)
※2月24日(水)、紋別市観光交流推進室より紋別における接岸初日の発表がありました。
平年より18日遅く、昨年より21日遅い流氷接岸初日です。
宇宙から流氷をキャッチ
2月3日(水)9時台の気象衛星ひまわり8号から、流氷の位置が確認することができました。
流氷も雲も白なので見にくいですが、動いているのが雲、止まって見えるのが流氷です。
今年もたくさんのウェザリポートありがとうございました^^
流氷も雲も白なので見にくいですが、動いているのが雲、止まって見えるのが流氷です。
今年もたくさんのウェザリポートありがとうございました^^

