12年ぶりのM6超え
今回の震源は三重県の南東沖。
東南海地震の想定震源域と重なります。このエリアでマグニチュード6以上の地震が発生したのは2004年9月7日以来、12年ぶり。1944年12月7日にはM7.9のいわゆる昭和東南海地震が発生しています。
東南海地震の想定震源域と重なります。このエリアでマグニチュード6以上の地震が発生したのは2004年9月7日以来、12年ぶり。1944年12月7日にはM7.9のいわゆる昭和東南海地震が発生しています。
大きな横揺れが1分以上
ウェザーニュースが独自に設置している地震の揺れを捉える観測機、「Yureステーション」のうち、大阪府堺市に設置されているものでは、縦揺れがほとんどなく、大きな横揺れが1分以上続いていました。
また、揺れが収まるまでに2分近くと非常に長い時間継続しています。
また、ウェザーニュース会員からの揺れ方の報告でも”ユラユラ酔いそう”が大半を占め、プレート境界で発生する地震の揺れの特徴を示してます。
また、揺れが収まるまでに2分近くと非常に長い時間継続しています。
また、ウェザーニュース会員からの揺れ方の報告でも”ユラユラ酔いそう”が大半を占め、プレート境界で発生する地震の揺れの特徴を示してます。
大きく揺れたら高台に避難
今回の地震では被害を及ぼすような津波の発生はありませんでしたが、想定される東南海地震が発生した場合は、紀伊半島の沿岸には5mを超える津波が押し寄せる恐れがあります。
海底を震源とする地震が発生した場合は、まずは海岸から離れ、高台への避難をするよう心がけましょう。
海底を震源とする地震が発生した場合は、まずは海岸から離れ、高台への避難をするよう心がけましょう。

