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西日本は次第に雨の範囲が広がる 明日は関東なども傘が必須に

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2026.04.14 17:11

午後になり西日本各地に雨雲が広がり、九州では強く降っている所もあります。明日15日(水)は東日本にも雨の範囲が拡大するる見込みです。

雨雲は九州から中国、四国へ

東シナ海から本州の南の海上には前線が停滞しています。上空の気圧の谷の接近に伴って雨雲が次第に発達し、九州から中国、四国へと広がってきました。

九州北部は活発な雨雲が目立ち、17時00分までの1時間には長崎市で9.5mm、福岡県行橋市や山口県下関市で6.0mmの雨を観測しています。

中国、四国の雨はまだ弱いものの、夕方から夜にかけて本降りの所が増え、夜は近畿でも雨が降りやすくなる見込みです。
雨雲レーダー雨雲レーダー

明日は本降りのエリアが拡大

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明日15日(水)は前線上に低気圧が発生し、朝の時点で四国沖、夜には紀伊半島沖に進む予想となっています。今夜遅くから明日の未明は一旦、雨雲が弱まるものの、次の気圧の谷が近づいてくる影響もあって、日中は再び雨雲が活発になる見通しです。

午前中は中国・四国から近畿で雨が降りやすく、午後は東海や北陸、関東へと雨の範囲が拡大します。帰宅時間帯は関東各地で本降りの雨になりますので、お出かけのタイミングで雨が降っていなくても雨具はご用意ください。

東北の太平洋側も夜遅くなると雨の降り出す所が増えてくる予想で、帰りが遅い場合は傘があると安心です。
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