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三連休明けは西から雨エリアが拡大 25日(水)は広く本降りの雨に

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2026.02.21 17:15

三連休明けの24日(火)から25日(水)は前線と低気圧が本州付近を通過し、東北から九州の広い範囲で雨を降らせます。太平洋側を中心に強雨や雷雨に注意が必要です。

東シナ海から前線が接近

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三連休明けの24日(火)は東に進む低気圧や前線が西日本に接近します。

前線に近い九州では午前中から雨が降り出し、雨のエリアは次第に東に拡大。夜には西日本の広範囲で雨が降る予想です。

25日(水)になると低気圧と前線がさらに東に進み、東北から九州の広い範囲で雨が降るとみています。前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気によって発達した雨雲が流れ込む太平洋側のエリアでは、一時的な強雨や雷雨に注意が必要です。

上空の寒気が南下しないため雨が降るエリアが広く、雪が降るエリアは限定的と考えられます。積雪エリアでは融雪による路面の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生に注意してください。
実況・予想天気図実況・予想天気図
雨雪レーダー雨雪レーダー

月末まで前線と前線が次々と通過

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26日(木)になると天気がいったん回復しますが、27日(金)になると別の前線と低気圧が再び東シナ海から西日本に接近し、28日(土)にかけて雨のエリアが東に拡大する予想です。

短い周期で天気が変わるため、晴れた日の日差しを有効に活用してください。

太平洋側のエリアではこれまで顕著な少雨が続いていますが、来週の相次ぐ雨で幾分緩和されそうです。
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