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台風7号接近で太平洋側は雨 関東は午後に再び強雨のおそれ

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2026.06.27 08:43

台風8号(ヒーゴス)は関東の東に離れ、台風7号(メーカラー)は四国沖を進んでいます。7号と梅雨前線の影響で太平洋側は雨の強まっている所があり、引き続き警戒が必要です。

四国から東海に活発な雨雲広がる

関東などに非常に激しい雨を降らせた台風8号は足早に東に離れました。後を追うように台風7号が四国沖を進んでいて、本州付近に停滞する梅雨前線の周辺で雨雲が発達しています。
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台風7号は温帯低気圧に性質を変えつつあり、中心の東〜北側で雨雲を伴っている状況です。さらに周囲を吹く南寄りの風が梅雨前線に湿った空気を送り込むことで四国から東海にかけての太平洋側に強い雨を降らせています。

8時30分までの1時間には三重県志摩市・阿児で15.0mm、東京都利島で12.5mm、奈良県宇陀市・大宇陀で10.0mmのやや強い雨を観測しました。
雨雲レーダー雨雲レーダー

午後は関東の南部沿岸で強雨

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台風7号が東進するとともに活発な雨雲も東に進んできます。四国では昼頃まで、近畿南部は昼過ぎまで断続的に強い雨が降る見込みです。

一旦、雨が小康状態となっている関東も午後になると南部の沿岸から再び本降りの雨になるとみられます。台風が近づく夕方をピークに再び雨が強まる見通しです。

活発な雨雲が通過するのは南部の沿岸から伊豆諸島が中心で、局地的には1時間に30mm以上の激しい雨となる可能性があります。早朝に雨が激しくなったエリアで再び強雨となるため、道路冠水や低い土地の浸水、土砂災害などに警戒をしてください。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
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