モグモグ…
お城から下る途中 頭の上に 何やら怪しい影が… あっ!! (≧▽≦)σ 栗鼠ちゃん 発見〜♪ 桜の花を一心不乱に モグモグ… モグモグ… ねぇ、そんなに 美味しいのぉ?(^艸^)
そんな、発見コメントとともにとどいたこちらのリポート。
果たしてどういう習性なのか、
専門家の方々に聞いてみました!
日本花の会 樹木医 和田博幸さん
「リスはいろいろな悪さをします。特にタイワンリスはいろいろなものを食べていて、伊豆大島ではツバキの花や実、樹皮が食われています。
サクラの花を食べるのは初めて見ました。」
桜の専門家の方も、見たことがないという、貴重な場面!
今度は、リスの専門家の方に聞いてみると…
多摩森林科学園 田村 典子さん
>このリスは…?
「はい、これはタイワンリス(正式和名はクリハラリス)です。」
>どうして食べるのでしょう?
「サクラの花の蜜や花粉は、多くの動物(ムササビやニホンリスや鳥類)に餌として好んで利用されます。花弁は通常、食べずに中の黄色い花粉や蜜を食べます。しかし、つぼみでは、花弁ごと食べることもあります。」
>桜の木には影響がないのでしょうか?
「食べる量はわずかなので、花見ができないほどの害はないでしょう。しかし、同じようにバラ科のリンゴやサクランボなどの花は食害を受けるので、果樹栽培をする地域に分布が拡がると問題になります。」
なるほど、鳥と同じように蜜が目的なんですね!
人間と同じようにリスもお花見は「花より団子」なのかもしれませんね…
ただし、食べるという意味では植物の方も、、(><)黙ってはいません
お天気マガジン、月刊SORAでは食虫植物の人気ランキングが紹介されています。
虫を巧みなトラップによって捕らえ、消化して自分の養分としてしまう植物界の“強者”たちを、とくとご覧あれ。
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