ほぼ全国で「3寒4温」
ウェザーニュースでは22日(火)、全国のスマートフォン会員を対象に「前一週間(※)は何寒何温だったか」の調査を行いました。
選択肢:7寒0温/5寒2温/3寒4温/1寒6温
(※)前1週間=3月15日(火)〜21日(月)
全国でみると「3寒4温」が55%と1番多く、沖縄を除くすべての都道府県で3寒4温となりました。
前回調査(3/14)と比較すると、3寒4温が24ポイント増加。この一週間でじわじわと「温」の割合が増えました。
選択肢:7寒0温/5寒2温/3寒4温/1寒6温
(※)前1週間=3月15日(火)〜21日(月)
全国でみると「3寒4温」が55%と1番多く、沖縄を除くすべての都道府県で3寒4温となりました。
前回調査(3/14)と比較すると、3寒4温が24ポイント増加。この一週間でじわじわと「温」の割合が増えました。
「3寒4温」が多い理由は?
15日(火)〜21日(月)にかけて、上空に暖かい空気と冷たい空気が交互にやってきていました。
東京を例にみてみると、15日(火)は冷たい空気に包まれて、最高気温が平年を下回りました。
16日(水)〜19日(土)の4日間は暖かい空気に覆われ、平年の最高気温を大きく上回り、ポカポカ陽気が継続。
その後21日(月)までの2日間は再び寒気が南下し、寒さが戻りました。
今回の調査期間は、寒い日が3日間、暖かい日が4日間。
まさに「三寒四温」がピッタリ当てはまった一週間となりました。
東京を例にみてみると、15日(火)は冷たい空気に包まれて、最高気温が平年を下回りました。
16日(水)〜19日(土)の4日間は暖かい空気に覆われ、平年の最高気温を大きく上回り、ポカポカ陽気が継続。
その後21日(月)までの2日間は再び寒気が南下し、寒さが戻りました。
今回の調査期間は、寒い日が3日間、暖かい日が4日間。
まさに「三寒四温」がピッタリ当てはまった一週間となりました。
この先は、何寒何温?
3/24(木)以降〜週明けにかけて、約5日間は強い寒気が到来し、春の暖かさは一旦ストップ。
桜の開花もスピードダウンする「寒の戻り」となり、このあとは「5寒2温」と、やや冬が勝ちそうです。
寒暖を繰り返しつつも、季節は着実に春へと向かっています。
一度暖かさで油断した体、風邪など引かないようにしっかりと寒さ対策をしてください。
桜の開花もスピードダウンする「寒の戻り」となり、このあとは「5寒2温」と、やや冬が勝ちそうです。
寒暖を繰り返しつつも、季節は着実に春へと向かっています。
一度暖かさで油断した体、風邪など引かないようにしっかりと寒さ対策をしてください。

