東日本大震災調査
調査結果(速報)
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◆回答数◆
3/16現在
37279人
◆調査期間◆
3/14(月)〜現在も調査中
◆調査結果(速報)◆
【1】揺れていた時の行動は
【2】津波情報はいつ何で知った
【3】災害時の連絡状況は
【4】困ったこと、困っていること
【5】周りの人との連携は
【6】災害時にあった出来事
◆この調査の目的◆
「ありのままの今を把握し、災害の記憶を記録する。私達が今、できる事。」を合言葉に、二次災害、そして次の災害を最小限にするため、全国のサポーターの協力のもと、本災害の記録を出来るだけ多く集めています。
今回の調査では、地震が起きた際に各エリアの人がどのような行動を取っていたのか、その真実を明らかにし、今後の当社や各防災機関が展開する減災活動の発展及び、個人が展開する自助・共助活動の輪を拡げる切っ掛けとしていく事を目的としています。
◆本調査を通じて◆
今回の調査の速報結果を見ると、情報伝達の課題、また、新しいコミュニケーションツールが有効であることが見えてきました。
【情報伝達の課題】
実際の津波到達は、早かったところで15~20分との見方もある。どの結果を見ても、その情報を聞いてから逃げては間に合わないことが一目瞭然の結果となりました。
まずは
揺れたら逃げる、その行動の早さが重要
です。
【新テクノロジーがつなぐネットワーク】
調査で送られてきた災害エピソードを見ると、避難時においても、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトを利用しながら、友人や知り合いなどの安否情報を始め、避難所情報や交通情報などそれぞれの減災活動に役立てているのが目立ちました。
※尚、今回の調査結果は、速報版としてまとめたものです。本調査は現在も行っております。今後調査を締め切り次第。調査結果を改めてお伝えします。