東日本大震災調査
調査結果(速報)
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【1】揺れていた時の行動は
■屋内では
避難経路確保、震度3以上から急増
「避難経路確保」の割合は、震度3以上になると増え、反対に、震度6弱以上になると少し低下することがわかりました。
震度6弱以上で「屋外に逃げる」
屋内に居た人の回答を見ると、震度6弱以上になると、「屋外に逃げる」という人が多くなることがわかりました。避難訓練の「机の下にもぐる」は1割程度。地震と言えば、「机や椅子の下にもぐる」が基本ですが、実際にはほかに比べて、割合が少ないことがわかりました。
■屋外では
「様子見」圧倒的
震度7でも「様子を見る」が圧倒的に多い回答となりました。揺れが強い場合も、無理に動かず、ジッとしていることが多いのでしょうか。
屋外に居るほうが「身がすくむ」割合多い
屋内に比べて、屋外に居るほうが「身がすくむ」と答える人が多くなっています。
屋外は「仲間の安全確認」第2位
震度5弱になると、「仲間の安全確認」をする人が増加することがわかりました。