火山

最新の火山情報 火山灰から身を守るには

火山灰から身を守るには

外出を控えマスクを装着する

火山灰はとても小さく、トゲトゲしているため、喘息の発作が起きやすくなります。マスクがない場合は濡れたハンカチで鼻と口を押さえましょう。

目を守る

火山灰によって目の表面に傷がつくと、結膜炎にもなるおそれがあります。目がゴロゴロしたらこすらず水で洗い流して下さい。コンタクトレンズの方は眼鏡に変えることをお勧めします。

激しい運動を避ける

呼吸が荒くなると肺の奥まで入りやすくなるので、激しい運動は厳禁です。

部屋の中に灰を入れない

火山灰の降っている間はドアや窓を閉めて下さい。帰宅の際は上着も払いましょう。掃除する際はドアや窓の隙間、通気口などをテープや湿ったタオルでふさぎ、火山灰を軽く水でしめらせると集めやすくなります。

マイカーの管理も注意

火山灰が雨で湿ると路面が滑りやすくなるので、スリップに注意が必要です。また、火山灰の成分がフロントガラスを傷つけることがあります。ワイパーで拭き取るのではなく、乾いているときにはハケなどで払い落としたり、濡れているときに水で洗い落とすのがお勧めです。

おさまった後も油断禁物

火山灰が雨水を含むと、側溝などにこびりついて、排水できずに溢れて泥流が発生する原因になります。火山灰がおさまったら、指定の火山灰収集袋に集めて、掃除を心がけましょう。もちろんマスクとゴーグルは必須です。