南の海上の低圧部の動きにも注意
上空の高気圧は九州のすぐ西に中心があり、今日2日(金)は西日本から東日本の広い範囲を覆いました。この週末から5日(月)にかけては引き続き高気圧が勢力を維持するため、厳しい暑さが続く見込みです。
ただ、6日(火)頃からは勢力が弱まり、東西に分かれるようになっていきます。7日(水)以降は高気圧の勢力が目立たなくなり、これまでのような安定した夏空にはならない見通しです。
直接的に天気を崩す低気圧や前線が近づくのは北海道くらいですが、そのほかの地域は湿った空気の影響を受けやすくなります。平野部を含む広い範囲で雨雲の発達する可能性があるため、来週は天気の急変に注意が必要です。
また、南の海上の低圧部はゆっくりと西に移動し、明後日4日(日)以降は沖縄に間接的な影響が出てくるとみられます。
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ただ、6日(火)頃からは勢力が弱まり、東西に分かれるようになっていきます。7日(水)以降は高気圧の勢力が目立たなくなり、これまでのような安定した夏空にはならない見通しです。
直接的に天気を崩す低気圧や前線が近づくのは北海道くらいですが、そのほかの地域は湿った空気の影響を受けやすくなります。平野部を含む広い範囲で雨雲の発達する可能性があるため、来週は天気の急変に注意が必要です。
また、南の海上の低圧部はゆっくりと西に移動し、明後日4日(日)以降は沖縄に間接的な影響が出てくるとみられます。
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