沖縄本島は午後も断続的に強雨
土砂災害の危険度高く警戒を
今日いっぱいは雨雲が発達しやすい状況続く
梅雨前線に向かって流れ込む非常に湿った空気の影響で、沖縄本島付近に活発な雨雲の帯が形成されています。
午前中に降った1時間に100mmを超えるような猛烈な雨にこそなっていないものの、14時50分までの1時間に南城市・糸数で45.0mmの激しい雨を観測するなど雨の強い状況は継続中です。
雨雲レーダーの画像でも沖縄本島の西側に、依然として活発な雨雲が控えている様子が捉えられています。少なくとも今日いっぱいは雨雲が発達しやすく、沖縄本島付近を通過することがある見込みです。
» 雨雲レーダーをアプリで見る» 雨雲レーダー
活発な雨雲が通過した場合は、1時間に50mmを超えるような非常に激しい雨となるおそれがあります。今週に入ってから雨が続いていることで土砂災害の危険度が高まっていますので、当面は急な斜面など危険な場所に近づかないようにしてください。また、雨が強まったタイミングでは道路冠水や河川の増水、氾濫、落雷などにも警戒が必要です。
» 現在の土砂災害危険度
午前中に降った1時間に100mmを超えるような猛烈な雨にこそなっていないものの、14時50分までの1時間に南城市・糸数で45.0mmの激しい雨を観測するなど雨の強い状況は継続中です。
雨雲レーダーの画像でも沖縄本島の西側に、依然として活発な雨雲が控えている様子が捉えられています。少なくとも今日いっぱいは雨雲が発達しやすく、沖縄本島付近を通過することがある見込みです。
» 雨雲レーダーをアプリで見る» 雨雲レーダー
活発な雨雲が通過した場合は、1時間に50mmを超えるような非常に激しい雨となるおそれがあります。今週に入ってから雨が続いていることで土砂災害の危険度が高まっていますので、当面は急な斜面など危険な場所に近づかないようにしてください。また、雨が強まったタイミングでは道路冠水や河川の増水、氾濫、落雷などにも警戒が必要です。
» 現在の土砂災害危険度
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー
