アーチ雲とは

発達した積乱雲の下で、強い降水などによって形成された冷たく重い空気が下降気流となって地上に到達すると、気流の先端が周囲にある暖かく軽い空気の下へ潜り込むことで「ガストフロント」という小規模な寒冷前線が形成されることがあります。
そのガストフロントにより発生する雲が、アーチ状に広がることから「アーチ雲」と呼ばれます。
そのガストフロントにより発生する雲が、アーチ状に広がることから「アーチ雲」と呼ばれます。
飛来物や停電、交通機関の乱れに警戒
アーチ雲が出現するような積乱雲は極めて発達していると言え、アーチ雲の接近は突風や激しい雷雨などの前兆となります。
東北北部から北海道は、これから昼頃にかけて大気の状態が不安定で、短時間の強い雨や雷、突風、霰(あられ)などに注意が必要です。
また、北陸や北日本の沿岸部は西寄りの風が強く、7時までの最大瞬間風速は、新潟県両津(りょうつ)で32.3m/s、山形県飛島(とびしま)で30.7m/s、秋田県にかほで26.9m/sを観測しました。
今後も局地的には瞬間的に25m/sを超えるような暴風が予想されます。飛来物や停電、交通機関の乱れなどに警戒が必要です。
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東北北部から北海道は、これから昼頃にかけて大気の状態が不安定で、短時間の強い雨や雷、突風、霰(あられ)などに注意が必要です。
また、北陸や北日本の沿岸部は西寄りの風が強く、7時までの最大瞬間風速は、新潟県両津(りょうつ)で32.3m/s、山形県飛島(とびしま)で30.7m/s、秋田県にかほで26.9m/sを観測しました。
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