★2024年5月の天体イベント★
GWに流星群が出現!月と惑星の接近も
細い月が土星と火星に接近
みずがめ座η流星群が見頃に
5月6日(月)6時頃、みずがめ座η(エータ)流星群の活動が極大を迎えます。
放射点(※)は午前1時頃に空に昇ってくるため、流星群が見え始めるのは日付が変わってからとなる見込みです。今年は5月6日(月)未明~明け方が一番の見頃となります。
今回は極大時刻が観測可能な時間帯に近く、新月前で月明かりの影響もほぼないことから、みずがめ座η流星群の観測としては好条件となります。
国立天文台によると、ピーク時には見晴らしの良い所で1時間あたり5個~10個程度の流星を見られる予想とのことです。また、5月3日(金)~8日(水)頃まではピーク時の半数くらいの流星を見られる可能性があるため、晴れる日を狙って流星観測をお楽しみください。
※放射点:流れ星(群流星)が飛び出してくるように見える天球上の点のことを差します。
放射点(※)は午前1時頃に空に昇ってくるため、流星群が見え始めるのは日付が変わってからとなる見込みです。今年は5月6日(月)未明~明け方が一番の見頃となります。
今回は極大時刻が観測可能な時間帯に近く、新月前で月明かりの影響もほぼないことから、みずがめ座η流星群の観測としては好条件となります。
国立天文台によると、ピーク時には見晴らしの良い所で1時間あたり5個~10個程度の流星を見られる予想とのことです。また、5月3日(金)~8日(水)頃まではピーク時の半数くらいの流星を見られる可能性があるため、晴れる日を狙って流星観測をお楽しみください。
※放射点:流れ星(群流星)が飛び出してくるように見える天球上の点のことを差します。
5月の満月、アメリカでは“Flower Moon”
再び月と土星が接近
出典・参考
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
国立天文台「暦計算室」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/
アストロアーツ「星空ガイド」 https://www.astroarts.co.jp/
The Old Farmers' Almanac
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