短時間の強い雪や雨、落雷、突風などに注意
前線を伴った低気圧が近づく影響で、明日の北日本は天気が下り坂です。午後は北海道から東北の日本海側で雪や雨が降り出し、夜にかけて太平洋側へと拡大していきます。
また、明日夜から明後日の朝にかけては寒冷前線が東日本、西日本を通過するため、広い範囲で雨になる見込みです。前線が通過するタイミングで雨が強まったり、雷や突風などを伴うおそれがあります。
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また、明日夜から明後日の朝にかけては寒冷前線が東日本、西日本を通過するため、広い範囲で雨になる見込みです。前線が通過するタイミングで雨が強まったり、雷や突風などを伴うおそれがあります。
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明後日は猛吹雪や大雪に警戒を

低気圧や前線が通過した後は冬型の気圧配置が強まって、北海道から山陰にかけての日本海側で雪や雨の降る所が多くなります。
特に北海道、東北北部は発達した低気圧の影響で風が強く、瞬間的には25m/sを超えるような暴風となる見込みです。猛吹雪となってホワイトアウトが発生する可能性がありますので、雪や風が強いときの外出はできるだけ控えてください。
地震被災地の北陸も断続的に雪が降り、吹雪で見通しの悪くなることがあります。16日(火)にかけて雪が続き、寒さも厳しくなりますので、備えが欠かせません。
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特に北海道、東北北部は発達した低気圧の影響で風が強く、瞬間的には25m/sを超えるような暴風となる見込みです。猛吹雪となってホワイトアウトが発生する可能性がありますので、雪や風が強いときの外出はできるだけ控えてください。
地震被災地の北陸も断続的に雪が降り、吹雪で見通しの悪くなることがあります。16日(火)にかけて雪が続き、寒さも厳しくなりますので、備えが欠かせません。
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